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待ちに待った季節、「春」-。花の季節が始まりました。 まだ寒い日の続く3月末、一番に目覚める球根類で可愛らしい春の使者「スイセン」が咲きました。小さな花の鮮やかな色合いが愛らしい甘い香りも魅力です。
新潟の4月は「梅」、「桜」、「桃」、いずれの花も香りはやさしく、ひらひらと散る花びらは、もの悲しくも妖艶です。特に中旬から下旬の県内の山全体は淡色に染まり、とても美しいものです。満開のころには優雅な香りがほころびます。ソメイヨシノではじまり山桜で終わる幻想的な美しさを、ゆったりと眺めたいものです。


@液体になったとき。際だった印象的な風味特性がある
Aさわやかな酸味特性がある
B持続するコーヒー感が甘さの味覚で消えていく
以上の3つがはっきりと感じられ、レベルアップされたコーヒー

■ソフトブレンド スムースなボディーとブリスクな味
■ナッツ山浦ブレンド まろやかな口当たりとフルーティーな味
■ストロングブレンド 豊かなボディーと響き渡る余韻
■サバンナの風 クリーミィーで濃厚な余韻の酸味
■シャパドン(ブラジル) コーヒーそのものに甘味があると感じる
■ムシャガラ(ケニア) 柑橘系のフローラルな香り、飲んだ後極上の余韻が長く続く
■キアニャガ(ケニア) クリーンで透明感のある酸味
■ラパス(ボリビア) ジェントルで優しいまろやかな味
■マンデリン(インドネシア) スパイスのような香りとキレのある味
■モカ・アールマッカ(イエメン) ワインのような味 濃厚だがフローラルな香りと酸味
■グァテマラ スイートな香り、クリーンなボディー
ブルーマウンテンNO.1(ジャマイカ) 極上のバランスの良さを味わってください
■アイス(ターコイズ・ブルー) 濃厚なボディーの中に穏かな甘味のある味 深煎り仕上げ

『3月14日、15日 大阪での総会に行ってきました!』
2005年全日本バリスタチャンピオン競技大会でまたまた“カフェ ロッソ”さんの門脇洋之さんが優勝!大会で使ったコーヒー豆をみんなで分けて持ち帰りました。その豆でエスプレッソを出してみたら、これがまたおいしい!「カプチーノ」を教えてくれたとおりやってみましたがキレイに描くのはとっても大変です・・・。しかしミルクのスチームはかなり上手くなりました!
門脇さんは4月にアメリカのシアトルで開催されるワールドバリスタチャンピオンシップに挑戦するそうです。英語でしゃべりながら競技をしなければならないとのこと。是非頑張ってほしものです!(※家庭用のエスプレッソマシンで十分おいしいカプチーノをつくることができますよ)





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