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爽やかな初夏の風にのってハーブやバラの甘い香り漂う7月。
●バラ
日が落ちて夕闇がせまるころ。朝霧のたちこめる暁のころには甘く馥郁とした芳香が・・・。
●ハーブ
朝、夕の水やりのとき神秘的でシトラス系の幸福な芳香が・・・。
ストロベリーポットに植えてあるワイルドストロベリーはすがすがしいみどりの葉の中に小さな“赤いいちご”をたくさんつけています。
ブルーベリーの実もひとつ、ふたつ・・・と濃いブルーに色づいてきました。

■おいしいコーヒーが飲みたいから飲む
“フレグランス”“アロマ”“フレーバ”少しゆっくりと飲むと(60度くらいの温度で)ベスト!
おいしく身体にやさしい炭火自家焙煎コーヒーです!。
フレッシュシトラス(みずみずしさ)、ドライシトラス(苦甘さ)。アロマとフレーバーに広がりがあり、コクのある後味が尾を魅力的な味が潜んでいる“こだわりの豆”をご紹介します!

■ケニアガチャミ・・・・

新鮮なオレンジ・フレーバーのフルーティー味がコクのある甘味となって口の中から消えていきます。

■ケニア・ンデイミ・・・

ワイルドさと野性的で持続性の高い躍動感のあるブラックベリー系の「酸味」が調和し、力強さを残して上あごにへばりつく感じで消えていきます。


●6月から7月の梅雨のころが花ざかりのアジサイ
雨に濡れた青いアジサイ。葉っぱの上に水玉がコロコロと光っているアジサイの青い色は日本の青。今は亡き石原裕次郎氏は『お気に入りの皮の椅子に腰掛け、真っ青なアジサイを眺めながら静かな時間を好んで過ごした』とまき子夫人がTVで話していました。(幼い頃から特別な思い入れがあったのか?新築当時の面影がなくなるほど手入れをした庭だそうです。)念願の“青いアジサイ”は庭の特等席で破格の待遇を受け、裕次郎さんの気持ちに満身の力を込めて応えたのか、毎年たくさんの花をつけて裕次郎さんを喜ばせたそうです。

●ツグミかな・・・?
小さな庭に不似合いな泰山木。2階の窓はちょうど白い花と同じ高さ。窓から3mも離れていないので窓を開ければそのまま飛び込んできそうな真っ白い花。香りはレモンの甘い香り。この泰山木にすずめより少し大きい鳥が巣を作り、卵をあたためています。
鳥と目が合うと“クリクリとしたかわいい目”でこちらを見ています。6月27日の大雨の時もじっと動かず・・・。 無事に卵が孵ってほしい!どしゃぶりでなく、静かな雨が降ってくれたらいいのに・・・。




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