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いつもナッツのホームページにお越しいただきまして有難うございます。
この「今月の特集」ページは様々な趣向を凝らした話題を毎月更新しています。

今月のお薦めコーヒーやちょっとした豆知識などを掲載しています。
皆様も質問やリクエストがありましたら、メールでどんどんお寄せ下さい!

ナッツのアイスコーヒーを初めてご注文され、「えっ!これがアイスコーヒーですか?」とビックリされるお客様がいらっしゃいます。


〜35年前…コーヒーの作り置きが喫茶店の常識だったころ〜
 ホットコーヒーはもちろん、アイスコーヒーもご注文をいただいてから作るのが一番おいしいと思いました。
左の写真が、その当時金具職人さんから特注で作ってもらった、アイスコーヒー専用ポットです。1人前用〜3人前用まで。今では洒落たインテリアとなっていますが、当時は画期的なポットでした。今回は32年振りに再現してみました。製氷機のない時代でしたので、砕いた氷をポットに入れて冷やしていました。忙しい時にアイスピックを使うので、随分と危険なハプニングもあって…。現在ご提供しているスタイルになるまでの2年間が懐かしく思い出されます。

さて、アイスコーヒーをご注文されて、目の前に出てくるのはホットコーヒーと沢山の氷が入ったグラスです。始めにホットコーヒーの中へお好みでシュガーを入れてよく溶かして下さい。アイスコーヒーにはガムシロップが定番ですが、シュガーの方がコーヒーの味を引き立ててくれます。次に氷の入ったグラスに一気に注ぎます。急激に冷やす事で、キレを損ないません。冷えましたら2,3個の氷を残し余分な氷を取り除きます。こうすることで水っぽくならずに最後までおいしく味わえるのです。
ご家庭でもお試しになってみてはいかがでしょうか。


スペシャリティーコーヒー使用品種】
■ボリビア・ラパス■ケニア・ムシャガラ■ブラジル・シャパドン
上記3種をブレンドしてご提供いたしております。
当店が自信を持ってお薦め致します。是非一度お試し下さい。
※従来のアイスコーヒーもご用意致しております。


*第21回コーヒー教室 『スペシャリティコーヒー飲み比べ』
5月13日(火)にナッツ花かいどう店で開催しました!

●オリビア・ラパス・・・苦味がある
●ケニア・ガチャミ・・・甘味のある酸味
●ブラジル・シャパドン・・・一般的に飲みやすい
●ケニアAA(他店)

正しいコーヒーの入れ方をみんなで教わりながら、上記4種類を飲み比べしました。

●正しいコーヒーの入れ方
@フィルターをきちんと折る(カップにしっかりフィットするように)
Aカップとドリッパーを温める。
Bコーヒー豆を入れる。1人分はスプーンで約1杯強。(10〜12g)
Cお湯を注ぎ、15秒〜17秒ほど蒸す。(豆がふくらむ)
 このときのお湯は沸騰したてではなく、少し落ち着いたお湯を
 使うと口当たりが柔らか。
D2湯目を注ぐ。
E2湯目のお湯が落ちきる前に3湯目を注ぐ。この時「の」の字を
 描くように少量のお湯をゆっくりと落とす。
 フィルターのふちにコーヒーのアクがつくので、それを落とさないよう
 にする。フィルターに均一な壁ができれば上手く入れられた証拠!
冷めても美味しく甘味があり、後味があるものがいいコーヒーです。
参加された皆様は「『豆』と『入れ方』によって味が全然違う!」と驚いていました。
次回も是非ご参加下さいね。